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時系列完全無視放浪記

今まで思い付きで行った一人旅を時系列無視で更新するブログ

【帰省】東武伊勢崎線快速が廃止されるので会津田島経由で仙台に帰省してみた【その2】

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北千住から東武伊勢崎線快速で会津田島までやってきた。

urushiushiru.hatenablog.com

 

 

会津田島を散策

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駅前広場の案内板にSL展示場の文字が。

向かってみると・・・

 

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ブルーシートに覆われていた。

平日の昼間に来るような奴に見せるSLは無え!ってことかな?

 

f:id:UrushiUshiru:20170322215242j:plain駅前広場に観光案内板を見つけたので、観光名所を確認するため近寄ってみると、

これやけに範囲広くないですか?

駅周辺の地図かと思ったら。南会津町全体の地図だった。

町全体の観光名所を見せられても、マイカーが無いから周れないんだけど・・・。

 

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案内板の横に、「明日への挑戦」という題名の二人の男がくんずほぐれつレスリングを繰り広げてる意味不明な銅像があった。

 

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会津田島へ向かう道中にあったこの駅と関係あるのかな?

雪の中パンツ一丁の男たちが、レスリングを繰り広げる道場だったのだろうか・・・?

 

気を取り直して、案内板を確認するに駅の近くには鴫山城址と旧南会津郡役所という名所があるようだ。

先に鴫山城址に向かう。

 

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スマホの地図を頼りに鴫山城址に向かうが、本当にこの道で合っているのだろうか・・・?

駅を降りた時より雪が強く降ってきたような・・・。

 

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歩いていると、自分の背丈より高い除雪された雪の山が。

1月、2月くらいに来たらもっと凄かったんだろうな。

これくらいの雪の量だったら余裕でかまくら作れるんだろうな。

小学校の頃にかまくらを作ったことがあるが、色々な場所から必死に雪を家の塀に寄せ集めて、小学生一人がやっとうずくまって入れる程度のしか作れなかった。ここだったらもっと良いかまくらが作れるんだろうな。だた、毎年こんなに積もるような所だと雪に嫌気がさして、雪で遊ぼうなんて思わないだろうけど・・・。

 

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鴫山城址はどこだ・・・。むしろここはどこだ・・・?

雪も強く降ってるし、手袋してても手先が冷たくなってきた。

鴫山城址に行くのを諦め、南会津郡役所に向かうことにした。

 

スマホで地図を確認すると今いる場所から、駅方面に向かった先にあるようだ・・・。

この雪空の中歩くのは辛いな・・・。

 

南会津郡役所を見学

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さっきの場所から15分ほど歩いて、南会津郡役所に到着。

明治初期に建てられた建物らしい。

よくもまあ、こんな山奥の山村にこんな立派な役所を建設する金あったな・・・。

明治の頃はそこそこ大きな街だったのか?

 

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建物の中を見学することができるようだ。

ただ土足厳禁のため作を脱がないといけないのは面倒くさいな。

しかし、外は寒いし、せっかくここまで来たんだから見学して行こう。

 

靴ひもを解くため手袋を外そうとしたところ、ガチャンと手にかけたストラップごとデジカメを地面に落としてしまった。

 

 

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/(^o^)\ナンテコッタイ

3年間愛用しているデジカメに傷が!!

それに角がつぶれてフラッシュが機能しない状態に!!

不幸中の幸いか、撮影の自体には問題がないようだ。

 

受付で入場料200円を払うと、受付のおばちゃんに「建物説明しましょうか」と言われたしかし、カメラの破損の事で頭がいっぱいで「別にいいです」と即答してしまった。今思えば聞けば良かったな。

※ 旧役所内は撮影禁止の為写真はありません。

 

旧役所内は、南会津の歴史や偉人に関する展示があった。しかし、カメラのことが気になって内容は一切頭に入ってこなかった。

また、郡長室は当時使われていたと思われるアンティークな丸机と椅子が、机を中心に、サークル上に椅子が設置されていて、悪役ボスの円卓会議でも開かれそうな部屋だった。

雪国にもかかわらず、暖房の類が一切付いておらずかなり寒い。降雪の中、街を彷徨って、カメラが破損して身も心が冷え切った俺にはかなり堪えるな・・・。

ただ、自分以外に誰も見学者が居なくてじっくり見学することができた。

あと、部屋の表札に「物置」と書かれた閉じられた部屋があって、試しに扉を開けてみたら、鍵がかかっておらず中がのぞき込めた。まさかのリアル物置だった。現在進行形で物置になっているとは想定外だった。

 

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寒いので、旧役所から会津田島駅に戻る。

 

駅前の蕎麦屋で昼食

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腹減ったので駅前の蕎麦屋に入ろうとしたら、まだ開店時間30分前だった。

街を彷徨って、カメラが破損して、見学施設に暖房が無くて身も心が冷え切ったのいそいそ駅舎に入り、蕎麦屋の開店まで待合のベンチで暖を取った。

 

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開店時間になったので蕎麦屋へ向かう。

入店した蕎麦屋は「柏屋」という蕎麦屋だ。

 

入店し、メニューを見るとそば以外にうどん、丼ものがあったが、蕎麦屋なので蕎麦一本で。

蕎麦も、たぬき蕎麦、天ぷらそば、鴨南蛮そばとか色々あったが、せっかく福島の山奥に来たのだから山菜そばを注文した。何処産の山菜か知らないけど・・・。

 

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15分くらいで着丼。

 蕎麦は、そば粉の割合が高いのかぼそぼそして蕎麦の味を感じる麺だった。

スープは薄味で山菜の味を殺さない感じだったが、寒い街を彷徨った俺には物足りなかった。それにしても、こんな寒い日に食う暖かい蕎麦は美味いな。冷え切った体が温まる。

ただ、付け合わせが冷たい和え物だったが、こんな寒い日は暖かいものが食いたかったな。

 

そうういや社会人になるまで、暖かい蕎麦・うどんが好きではなかったが、最近は暖かい蕎麦・うどんも好きになった。また、暖かい飲み物も好きではなく冬でも冷たいものばかり飲んでいたが、今や冬は暖かいものばかり好んで飲むようになった。年取るごとに好みが変わるのは何故だろうか。

 

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蕎麦を食べ終え、会津若松へ向かう為、駅に向かう。

しかし、会津若松行きの列車まで、あと40分あるので駅舎内の土産物

売り場で実家へのお土産を購入した。

 

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あと、購入した切符がレシートみたいだった。経費削減かな?

 

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会津若松行きの列車の改札を行うというアナウンスがあったので、改札を抜け、ホームに向かう。

線路向こうのホームに列車が止まっていたのでこれが会津若松行きだと思ったら回送列車で、まだ会津若松行きの列車はまだ来ないようだ。

 

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改札をしていた駅員のおばさんから「会津田島行きの到着まで、まだ時間があるので自由に駅舎で待ってください。顔覚えてるので」というアナウンスがあったので駅舎内のベンチで列車の到着を待つ。

こんなアナウンスあるなんて、田舎のローカル線らしくて旅をしてるって感じでいいな。

 

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しばらくして、会津田島行きの列車の到着時刻が迫ってきたのでホームに向かう。

数分後に列車が到着したので、会津若松へ向かう。

 

つづく 

 

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