時系列完全無視放浪記

今まで思い付きで行った一人旅を時系列無視で更新するブログ

【大阪出張①】大阪出張の終わりに京都を観光してきた【その2】

 

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出町柳から京阪電車に乗って伏見稲荷駅へ向かった。

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駅から伏見稲荷大社に向かう途中、商店街が広がっていて、鰻を焼いている匂いがして、腹が減ったので適当な店に入店。

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 入店すると1階が満席だったので2階に連れられた。

2階は座敷になっており、混んでいた。

鰻が食べたかったので、そばと鰻のセットを注文。

 

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20分くらい待つと着丼。

蕎麦は汁の色が薄めだが、思ったより濃い目の味付けだった。

鰻は焼き立てで美味かったが、小さすぎて物足りなかった・・・。

サバの押し寿司を人生で初めて食べたがなんだかんだ一番美味かった。

稲荷大社だけあっておいなりさんも付いていた。

それは私のおいなりさんだ。

 

伏見稲荷大社参拝

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 昼食を終え、5分程で伏見稲荷大社の一番最初の鳥居に到着。

ここから鳥居地獄が始まる・・・。

 

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一番目の鳥居から参道を歩き、鳥居の奥の楼門を潜ると・・・。

 

 

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門をくぐると舞殿が。

ここの舞殿は鳥居と同じ赤色で派手だな。

 

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下鴨神社はこんなに地味なのに。

 

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舞殿を進むとまた鳥居が。

稲荷だけあって狛犬が狐である。

 

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鳥居を抜け角を曲がり、階段を上ると・・・。

 

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拝殿があり

 

稲荷山登山

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その横から千本鳥居が始まる。

 

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ちなみに、鳥居の裏側には企業名とか団体名とかが記載されていた。

昔からあるものだと思ったら、普通に平成○○年建立とか書いてあるし増殖するシステムの様だ。

 

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途中から二手に分かれる。

ちなみに俺は左側を通った。

本当は右側が正しいらしいが、誰もそんなことは気にせずどっちの鳥居からも出入りしていた。

 

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 鳥居の中は、神秘的でフィクションの世界にもでも迷い込んだ気分になる。

 

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鳥居を抜けると出口も二手に分かれている。

 

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抜けたと思ったらまだ鳥居のトンネルが始まる。

 

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鳥居トンネルの横にはホラー映画にでも出てきそうな鳥居の山が・・・。

あと、供え物がゴミにしか見えないのだが・・・。

 

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鳥居のトンネルとを通っていく。

ポツポツと雨が降ってきた・・・。

 

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坂を下り・・・

 

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しばらく歩いていると雨がざーっと強くなっているのが分かるが、鳥居のトンネルのお陰でポツポツと顔に当たるくらいには雨を凌いでいた。

 

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やっと鳥居を抜けたと思ったらまだ鳥居のトンネルが・・・。

 

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 いい加減飽きて来たな・・・

 

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鳥居のトンネルを抜け、横を向いても鳥居が・・・。

 

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今度は階段を上る・・・

 

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途中、石造りの鳥居があったが何故ここだけ違うのだろうか・・・?

 

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そしてまた階段をひたすら上ると・・・。

 

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開けた場所に着き、ここが頂上(四ツ辻)だということが分かる。

頂上からは京都の街並みが見え、観光客が各々に休憩を取ったり、軽食を取ったりしていた。

ちなみに5割は外国人観光客だが。

 

近くに案内図があったが、まだここは頂上ではないらしい。

まだ登るのか・・・。

 

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頂上に行くためにまた鳥居のトンネルを潜っていく・・・。

 

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途中拝殿があったがそこも鳥居の山が・・・。

 

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やっと開けたと思ったら、まだ階段が・・・。

まだまだ登るようだ・・・。

 

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山奥に入るほど鳥居の密度が減ってる気がする・・・。

 

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しばらくあると急な階段が・・・。

いい加減足が痛くなってきたな。こんな山道を革靴で登るのは無謀だな。

スニーカー持ってくればよかった・・・。

 

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しばらくして山頂(一ノ峰)に到着!

時刻は15時過ぎ。一番初めの鳥居が13時半くらいだったので、ここまでだいたい1時間半かかった。

だが、今度は下山しないといけない・・・。

もうやめて!俺の足のライフはとっくに0よ!

 

稲荷山下山

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 下山しないこちにはおうち帰れないので我慢する。

 

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二ノ峰で自販機を見つけ、飲み物を購入しようと思ったら「200円」の文字が・・・。

出張費用のせいでただですら寒い財布が更に寒いのに、通常の1.5倍の値段で購入するのを躊躇った。

 

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 我慢して下山する・・・。

 

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しばらく下山してくと、先程頂上だと勘違いした四ツ辻に到着。

 

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稲荷山参拝で悟ってしまったのか鳥居のトンネルに何の感情も抱かなくなった・・・。

 

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下山の途中、切り株から生えたタケノコが・・・。

興味本位でタケノコに触れるとポロリとタケノコが転がり落ちた。

誰だ!こんな所にタケノコを置いた奴は!!通行人皆「何アレ?」って注目の的だったぞ!!!

※ちなみに落ちたタケノコは切り株の上に戻しておきました。

 

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下山も終盤に差し掛かると猫が居た。

こいつ逃げないな。

試しに撫でてみると全く逃げないので、銚子に乗って撫で回してみると「シャー!」と威嚇された。

すみませんね!こんな汚いおじさんに撫でられたら、痴漢ものだよね!!!

俺が去ろうとしたら、今度は小学生くらいの少女に撫で回されていた。哀れ・・・。

 

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やっと楼門に到着。

時刻は16時過ぎ。なんだかんだ長時間居たな。

 

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今度は琵琶湖を見に行く為、JR稲荷駅に向かい、京都を目指した。

 

つづく

 

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